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(担当:業務課 TEL:03-3662-9953)

入院した場合には食事の給付を受けられますが、次の負担金がかかります。
※ 70歳以上の方が療養病床に入院した時は食事の他に居住費として光熱水費相当1ヶ月約1万円がかかります。(ただし減免措置あり)18年10月改定

入院時食事療養費 標準負担額一覧

 1食あたりの標準負担額

 一般
260円

 低所得者・高齢受給者の低所得II
(1) 被保険者が次に該当する場合
  1. 市(区)町村民税非課税者および免除者
  2. 標準負担額等の減額で生活保護を要しない方
(2) その被扶養者
直近1年間の入院日数 90日以下 210円
91日以上 160円
 高齢受給者の低所得I
次に該当する場合、100円
  1. 判定基準所得が0円など
  2. その被扶養者
判定基準所得とは
市(区)町村民税の総所得金額、山林所得等にかかる各所得(必要経費・法定控除を控除)

低所得者が標準負担額の減額を受けるには、「標準負担額減額申請書(適用21)」に被保険者証と低所得の証明書(所得証明書若しくは非課税証明書)を添付して、健康保険組合にお届けください。後日、「標準負担額減額認定書」を交付しますので、病院の窓口に提示してください。
また、低所得者・高齢受給者の低所得Uに該当する方について、直近1年間の入院日数が90日をこえる場合は、入院期間を確認できる書類(領収書のコピーなど)を添付して、再度申請書をお届けください。
減額申請が遅れたため、本来は減額された標準負担額(低所得者210円/食)を負担する方が一般の標準負担額(260円/食)を負担した場合などは、減額分の払い戻しを受けることができます。
その場合、「食事療養費標準負担額差額支給申請書(給付8)」に標準負担額を確認できる書類(領収書のエビデンス(コピー不可))を添付して健康保険組合にご請求ください。


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