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(担当:業務課 TEL:03-3662-9953)
柔道整復師(整・接骨院)での全ての施術に健康保険が使えるわけではありません。

 使える場合
業務上および通勤途上以外で発生したもので以下のものです。
  • 捻挫、打撲、挫傷(肉離れなど)
  • 骨折、脱臼、不全骨折(応急手当を除き医師の同意が必要です。医師の同意は実際に患者さんを診察したうえで与えられます。)
 使えない場合
  • 日常生活での単なる疲れ、肩こり、腰痛
  • スポーツによる筋肉疲労、筋肉痛
  • 医師が治療すべき腰椎椎間板ヘルニア
  • 脳疾患後遺症などの慢性病
  • 症状の改善の見られない長期の施術
  • 神経性による筋肉の痛み(リウマチ・関節炎など)
  • 数年前に治癒した箇所が痛み出したもの など
以上の場合に柔道整復師の施術を受けても、その費用は自己負担になる場合もあります。

 受領委任払い方式
整・接骨院では、健康保険証を提示するだけでは施術は受けられません。
本来は施術を受けた人が全額立て替え払いをして、後日健保組合に請求して支払いを受けるものですが、手続の簡略化のために被保険者が柔道整復師に健保組合への請求を委任することにより、窓口で一部負担(3割負担)を支払うだけで受けられるようになっています。
ですから、柔道整復師が健保組合に請求する書類「柔道整復施術療養費支給申請書」の委任状の欄には被保険者の署名が必要になります。(ケガなどにより署名できず、代理人署名をしてもらったときは押印が必要です。)
この署名(もしくは押印)は、請求内容を確認のうえ必ず本人がしてください。

 照会
受診内容について、当組合(※)から文書により照会をさせていただくことがありますので、ご協力をお願いいたします。
※照会文書の送達作業は、点検機関(ガリバー・インターナショナル株式会社)に業務委託しています。

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