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(高額医療・高額介護合算療養費制度 平成20年4月開始)
(担当:業務課 TEL:03-3662-9951)

健康保険の窓口負担額と介護保険の利用者負担額を合計した額が一定額を超えた場合は、健康保険組合から超えた分の払い戻しを受けられます。

 1年間の健康保険と介護保険の負担が限度額を超えたとき
毎年8月から翌年7月までの12ヶ月間(平成20年度は、平成20年4月から平成21年7月までの16ヶ月間)に、被保険者(本人)や被扶養者(家族)が支払った健康保険の窓口負担(高額療養費・付加金が支給される場合は、それを引いた額)と、介護保険の利用者負担(高額介護サービス費・高額介護予防サービス費が支給される場合は、それを引いた額)を合計した額が、一定の額(自己負担限度額)を超えたときには、その超えた額が当組合から払い戻されます。

 高額医療・高額介護合算療養費の自己負担限度額
所得区分 70歳未満 70歳以上
標準報酬月額83万円以上 212万円 (176万円) 67万円 (67万円)
標準報酬月額53万以上83万円未満 141万円 (135万円)
標準報酬月額28万以上53万円未満 67万円 (67万円)
標準報酬月額28万円未満 34万円 (45万円) 56万円 (56万円)
低所得II 34万円 (34万円) 31万円 (31万円)
低所得I 19万円 (19万円)
( )内は平成26年8月〜平成27年7月の額

 請求・支払い
高額医療・高額介護合算療養費の請求は、所定の請求書(まだ様式が公表されていません)に、介護保険者(市町村)から交付される「介護保険利用者負担額証明書(仮称)」を添付して、当組合にご請求ください。
なお、高額医療・高額介護合算療養費の支払いに必要な費用は、健康保険・介護保険の双方で、患者・利用者が負担した額に応じて負担し合います。


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