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(担当:業務課 TEL:03-3662-9951)
健康保険では被扶養者の認定を受けた家族は、被保険者とほぼ同等の保険給付を受けることができるようになります。
そのため、健康保険法の規定(厚生労働省通知)を基準とし、当組合の実情・方針に照らし合わせた「認定基準の解釈」に基づき被扶養者の認定をしています。

【健康保険法第3条第7項(抜粋)】
  1. 被保険者の直系尊属、配偶者(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)、子、孫及び弟妹であって、主としてその被保険者により生計を維持するもの
  2. 被保険者の三親等内の親族で前号に掲げる者以外のものであって、その被保険者と同一の世帯に属し、主としてその被保険者により生計を維持するもの
  3. 被保険者の配偶者で届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあるものの父母及び子であって、その被保険者と同一の世帯に属し、主としてその被保険者により生計を維持するもの
  4. 前号の配偶者の死亡後におけるその父母及び子であって、引き続きその被保険者と同一の世帯に属し、主としてその被保険者により生計を維持するもの
「主としてその被保険者により生計を維持するもの」とは、被保険者の収入により現に生活している方をいいます。

被扶養者の範囲


厚生省保険局長通知による認定基準(昭和52年4月6日保発第9号)

※仕送り基準額 毎月の仕送り額は概ね標準報酬月額の20%を、賞与時の仕送り額は概ね(標準報酬月額×3ヶ月)の20%を上限といたします。なお、この基準額で算出した仕送り額が別世帯の年間収入を上回らない場合には、被保険者の実際にうける年間収入より個別に判断しますので当組合業務課(03-3662-9951)までご相談ください。


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